あどぼについて
作業所紹介
作業報告
お問い合わせ
TEL:0480-21-0699
受付時間 8:30~17:30
お知らせ&更新情報

地域で生き生きと自立できる社会を目指して

埼玉県久喜市の特定非営利活動法人(NPO法人)あどぼは、埼玉県に住む障害を持つ人々に対し、地域で生き生きと自立していくことができる社会を目指して活動しています。

誰もが等しく家庭や住み慣れた地域でお互いを尊重しあいながら共に生きるというノーマライゼーションという理念はまだ十分とはいえません。
よって様々な機会を通じ、広く市民に啓蒙活動を進め、共に安心して生活できる地域環境づくりが必要です。

また一人ひとりが自己肯定感を持ち、自立意識と生活の質の向上をはかる必要があり、地域社会の役割が一層明確になってきている中、地域の実態に即した多様な取り組みを推進することが不可欠であると考えます。
あどぼは、一人ひとりが本来持ち合わせている「その人らしく」生きることを応援する支援が提供できる場を目指しています。

あどぼについて

「生きとし生けるものの幸せを願う人」をイメージしています。

「あどぼ」はアドボカシー(権利擁護)を略したことばです。アドボカシーとは知的障害、精神障害、認知機能の低下などのために自分で判断する能力が不十分だったり、意思や権利を主張することが難しい人たちのために代理人が権利の主張や自己決定をサポートしたり、代弁して権利(物事を自分の意志によって自由に言ったり他人に要求したりすることができる資格や能力)を擁護(侵害、危害から守ること)、表明したりする活動のことです。

あどぼのスタッフ一同は「こころの通った支援」を心がけています。
心の通った支援とは、利用者様の生きづらさを理解し、どんなことがあっても受け止めて力や気持ちを添えてくれることだと思っています。

特定非営利活動法人(NPO法人)あどぼ
〒346-0006 埼玉県久喜市上町25-48
TEL:048-21-0699

あどぼは埼玉県に住む障害を持つ人々に対して、地域で生き生きと自立していくことができる社会の実現を図るため、自立支援活動や暮らしやすいまちづくりに関する福祉サービス事業を行い、社会全体の利益の増進に寄与することを目的とします。

特定非営利活動に係る事業

・障害福祉サービス事業
・障害者の社会的自立に向けた教育訓練事業及び指導員育成事業
・児童福祉法に基づく障害児童通所支援事業
・地域とのふれあい促進のための福祉事業
・その他、前各号の活動を行うに必要な事業

あどぼの主な特定非営利活動

・保健、医療または福祉の増進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・社会教育の推進を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
施設紹介
 アクセスマップ
 作業所紹介
生活介護・就労継続B型 らいふれっさ

「らいふれっさ」の始まりは学校卒業後の進路のために、という理由です。また、すでに社会に出ている、在宅だった方なども利用しています。施設と自宅の送迎が必要とされる方も多く利用されています。また、看護師も勤務していますので、医療的なケアも可能です。

らいふれっさの名前の由来は「Life(人生・くらし)」+「Fresa(生き生きとした)」の造語です。利用者様、職員、らいふれっさに関わる人たちが毎日を生き生きと過ごせる場を目指しています。

生活介護・就労継続B型 らいふれっさ
〒346-0023 埼玉県久喜市太田袋471-1
TEL:0480-31-6687
FAX:0480-31-8448

シュシュ(児童発達支援・放課後等デイサービス)

2013年7月、あどぼ最初の事業としてシュシュを開所しました。定員は一日10名、現在は発達障害、染色体異常、身体障害の子ども達が利用しています。

発達につまづきのある子ども達の「生きにくさ」支援、子ども達のストレングス(強み)を活かした支援に重点をおいています。医療的ケアが必要なお子さんには看護師が対応しています。

「シュシュ」には"お気に入り""大切な物"の意味があります。子ども達の"お気に入り"の場所になるように、御家族が大切にしているお子さんを責任を持って支援させていただく、という思いを込めて名付けました。

児童発達支援・放課後デイサービス シュシュ
〒346-0006 埼玉県久喜市上町25-48
TEL:0480-31-7253
FAX:0480-31-7720